雨漏り修理

雨の日に「天井からポタポタ水滴が落ちてきた!」という急な雨漏りや、「気づいたら天井にシミがある・・」という雨漏りが原因と考えられる症状でお困りの方は、当店にお気軽にご相談ください。
雨漏りの原因を突き止めるには『知識』と『技術』が必要です。当店では、これまで、雨漏りの修理に多数対応して参りましたので、皆さんのお宅の雨漏りを解決できる自信があります!

目次

こんな症状は放置厳禁です!

雨漏りと聞くと、天井からポタポタ水滴が落ちてくる状態をイメージするのではないでしょうか?それが1番わかりやすい症状であるため、発見しやすい状態です。しかし、雨漏りは室内や外からは見えない「構造内部」に起きていることもあります。そのため、臭いやシミなど「なんかおかしいな」と感じた時に点検を行い、必要な修理を行うことが大切です。

自分で今すぐできる
応急処置は!?

もし雨漏りが発生してしまったら、業者が到着するまでの間に「二次被害を最小限に抑えるため」の作業を行いましょう。水滴をバケツで受け止めたり、濡れて使えなくなってしまう恐れのある家具や家電を安全な場所へ移動したりすることで、雨漏り修理以外にかかってしまう費用を減らすことができます。

1.バケツで受け止める

2.家具や家電を移動する

3.ビニールシートで覆う

雨漏りの原因は?
修理費用はいくら?

雨漏りの原因は、
屋根だけではないのです!

棟板金の剥がれ・浮き

棟板金という屋根の1番上についている部材に、浮きや剥がれがあることが原因で雨漏りが起きている場合は、棟板金を交換する必要があります。

棟板金 15,000円~

瓦屋根や漆喰の割れ・剥がれ

瓦屋根に割れ・浮きがあったり、漆喰に剥がれがあることが原因で雨漏りが起きている場合は、それらの修繕が必要です。瓦屋根の修繕もお任せください!

瓦補修 8,000円~

シーリングの割れ・剥がれ

シーリング(コーキング)は、外壁材同士や窓との隙間を埋めている部材です。紫外線などによる経年劣化で、割れや剥がれが起きると、雨漏りの原因に直結します!

シーリング打設 1,100円/m~

雨どいの破損・変形

強風や経年劣化で、雨どいが破損・変形したことが原因で、雨漏りが起きていることがあります。その場合は、雨どいの交換が必要になります。

雨どい工事 8,000円~

天窓・ベランダ・サッシからも雨漏りが・・

天井から落ちている水滴が、実は「天窓」からの雨漏りである可能性もあります。天窓本体の劣化や枠・シーリングの割れが原因になっているかもしれません。また、天窓まわりに落ち葉やゴミがたまっていることで雨水が流れていかずに、劣化でできた隙間から雨水が侵入していることもあります。

天窓まわりの清掃:2万円〜

ベランダやバルコニーの防水層(FRP・ウレタン・シート・アスファルト等)にひび割れ・破損があることが原因で雨漏りが起きていることがあります。特に、表面に塗られている保護剤であるトップコートは紫外線や外気温からのダメージを受けやすく、そこから劣化が進行することが多いです。

トップコート補修:3万円〜

サッシ・窓枠・レールの劣化によって、隙間ができ、そこから雨水が侵入していることがあります。水滴がサッシ周辺についている場合は、結露の可能性もありますが、雨漏りの点検も行いましょう。比較的軽症であれば窓枠と外壁材の隙間を埋めているシーリング剤の補修で雨漏り修理ができます。

シーリング剤補修:1,500円/m〜

雨漏りの症状を放置すると
起きる被害・・

構造内部(木や断熱材)の腐食

シロアリの被害

雨漏りで構造内部の湿度が高くなると、木材が腐ったり、シロアリが繁殖したりと、建物へ大きなダメージが出るので注意が必要です。特にシロアリの被害が出てしまうと、駆除や補強工事が必要になることもあるため、工事費用がかさんでしまいます。雨漏りの症状が出た時点で早めに修理を行いましょう!

修理事例をご紹介!

実際にどのような雨漏り修理が行われているのか、事例をご紹介していきたいと思います。雨漏り修理を検討している皆さんは、是非修理依頼の参考にしてみてください!

①窓(サッシ)からの雨漏り

窓の結露かと思っていたら、雨漏りが起きていたという事例がありました。結露は室内と外の気温差が大きい時や湿度が高い時に起こるものですが、雨漏りは雨が降ればいつでも起こりうるものです。雨が降るたび雨漏りを繰り返した結果、クロスがカビていました。窓枠を確認すると、シーリング部分の劣化がかなり進んでおり、そこから雨水が侵入しているようでしたので、シーリングの補修とカビてしまったクロスの部分補修で対応しました。年中ジメジメするというような状態は、結露ではなく雨漏りの可能性もあります。早めにご相談ください!

➁外壁からの雨漏り

リビングの壁にシミができたことでご依頼いただき、外部を調査したところ、シーリングのひび割れが多く確認できました。しかし、調査を進めると、外壁に泥はねが多くみられたので、雨どいの状態を確認すると、雨どいが変形し、落ち葉がたまっている状態。雨どいが排水の役割を果たせていなかったため、雨水が直接地面に落ちて、泥がはね、外壁やシーリングの劣化が進んでいるようでした。根本的な問題を解決するため、雨どいの交換とシーリングの補修を行った結果、雨漏りは改善。その後、壁にシミができることもなくなりました。

雨漏り修理の流れを教えて!

「雨漏りの修理をお願いします!」と皆さんからご連絡があった後、どのような流れで雨漏りの修理が進んでいくのか、当店の雨漏り修理の流れをお伝えしていきたいと思います。雨漏り修理をご検討中の方は、是非参考にしてみてください。

1.雨漏りの原因を調査

雨漏り修理で1番大切なのが「原因を調査する作業」です。雨漏りの原因はシンプルに1つであることもありますが、多くはいくつかの原因が重なって起きています。そのため、被害の範囲や住宅の部材の劣化状況などを、構造を熟知したプロが点検する必要があるのです。当店では雨漏り調査のプロが皆さんのお宅に伺い、調査を行います。困った雨漏りの調査は是非お任せください!

2.原因の特定

雨漏りの症状が出ている箇所や付随してチェックしなければいけない箇所を調査すると、雨漏りの原因を特定することができます。その結果を、皆さんと共有し、雨漏り問題の解決に向けてお打ち合わせを進めていきます。

3.雨漏り修理工事

原因が特定できたら、いよいよ雨漏りの修理工事に移っていきます。修理工事は、雨漏りの被害の大きさや住宅部材(シーリングやクロス、木材など)の劣化状況、予算に応じていくつかの工事パターンをご提案します。「この際だからまとめてメンテナンスしたいな!」「今回は最低限の修理工事で抑えたい」など、それぞれのご希望に対応することができますので、お気軽にご相談ください!

被害が小さい場合は・・

1.軽微な補修工事

シーリングの劣化やクロスのカビは比較的軽微な補修工事で対応することができます。工事期間も1〜2日程度で終えることができるので、パパッと雨漏り修理が完了する、お手軽な工事です。

被害があった部分を新しく

2.雨漏り修復工事

柱や窓・屋根を支える木材、合板などに雨漏りの被害が及んでいた場合は、それらの修復工事が必要になります。濡れたまま放置すると、シロアリの被害が起きる場合もあるため、軽微な補修工事よりは金額が高くなりますが、早めに対処することが大切です。

雨漏りの再発防止!

3.外装リフォーム

屋根や外壁全体に劣化が見られ、修復工事を行っても雨漏りが再発する恐れがある場合は、外装リフォームがおすすめです。屋根や外壁に塗られている塗料の寿命の多くは10年程度と言われているので、塗り替えや屋根材・外壁材の張り替えを検討しましょう。

雨漏りの修理工事自体は安く済ませることができても、何度も繰り返してしまうのでは費用がかさんでしまいます。長期的に考えれば、外装リフォームをしておいた方が節約になることもあるので、工事内容については、当店にご相談ください!

当店の“無料点検”を
ご活用ください

雨漏りの修理・点検を「どこに頼む?」と迷っている人へ

雨漏り修理をどこに頼むかと迷っている人は多いのではないでしょうか?そんな人にご利用していただきたいのが、当店の「雨漏り無料点検」です。調査診断書の発行なども行っているので、雨漏りの状態を皆さんと共有し、満足のいく雨漏り修理をご提案することができます!雨漏り修理業者選びで迷っている人は、是非ご利用ください。

1.雨漏り解決率100%!

雨漏りの原因を突き止め、適切な修理を行うには「住宅を知り尽くしていること」が大事です。発生しているトラブルだけでなく、どこまで影響が及んでいるかをプロの目で判断し、再発してしまわないように修理を進めていきます。
被害が拡大しないよう、雨漏りかな?と思ったら、早めの点検がおすすめです!

2.写真付きの調査診断書

調査後には「写真付きの調査診断書」をご提示致します。それをもとに、なぜ雨漏りが発生したのか、どのような修繕、リフォームが必要か、再発しないためにどうすればよいか、など、ご提案させていただきます。

3.無料でここまで調査します

雨漏りを根本的に改善するには、詳しく原因を調査することが大切です。当店では、専用の機械や知識があるプロによる目視調査によって雨漏りの状態を調査しています。それは、屋根・外壁・シーリング・雨どい・天窓・ベランダ・バルコニー・窓枠など・・雨漏りが起きる可能性のある箇所は多くあるので、トータル的に判断することが重要だからです!

サーモグラフィー

高感度赤外線カメラで撮影し、温度が下がっている雨漏り箇所を特定します。

散水調査

水をかけて雨漏りの状況を再現し、雨水の侵入経路を突き止めます。

目視調査

雨漏り箇所を推測して、屋根や、外壁内部、天井裏などを確認します。

ご希望や不安に思う点は気軽にご相談ください!

  • 雨漏りが原因なのか自分ではわからない
  • もっと詳しく雨漏り調査のことが知りたい
  • 次の雨の日までに修理がしたい
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